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消防士の転勤

3月は出会いと別れの季節。この時期になるとあらゆる職業では、次の年度に向けて新たな環境で仕事をされる人が多くなります。同じ職場内の異動ではない転勤の場合は更に大変です。
特に一家の大黒柱が頻繁に勤務地の変わる転勤族の場合、当然その家族の方々も慌ただしく、様々な弊害が発生する可能性も出てきます。もちろん、成長期の子供は社交性が高まるなどのメリットも論じられますが、転校の問題やマイホーム購入、双方の両親の介護、出産のタイミングなど、頭を悩ませる方も少なくありません。ここでは地方公務員である消防士の転勤について紹介いたします。

国家公務員との違いについて

国家公務員との違いについて 公務員と一口にいっても国家公務員と地方公務員では待遇が異なるため、転勤の制度も違います。国家公務員の場合は国会議員や各省庁の職員などが代表されるように、国の機関に所属するのが大前提なので守備範囲は当然全国区となり、多くの地方へ転勤することが少なくありません。
また、ひとつのポストに数か月しか在籍しない場合も多く、海外や国内の地方を含め任務するべきポストが多彩。
こうして様々なポストを経験し、実際体験した生活、情報や知識、その土地での人脈を培っていくことが重視されているため、自ずと短期間の異動が多く見られます。特に多いのが昇格する前になると、2年間ほど地方の出先機関へ転勤し、戻ってくるというパターンです。
このように国家公務員は本人だけではなく、国内外への引越しを常に念頭に置き、状況に応じて家族離れ離れで暮らすことなどもひとつの選択肢として持っていなければなりません。

地方公務員の転勤について

地方公務員の転勤について 転勤が広範囲にわたる国家公務員に対して、消防署員をはじめ市役所や市立図書館の職員やなどが該当する地方公務員の場合は、文字通り地方自治体の機関に所属するため、そこ以外への地域へ転勤することはほとんどなく範囲も非常に限られ、原則としてその市区町村内での転勤が中心です。 万が一、転勤にあったとしても長くて半年など、国家公務員と比較すると非常に短期間の現場研修を行う程度ということが多く見られます。また近距離が多いので転勤とはいえ、本人の希望などで特別な理由がない限りは引越しまで伴う必要性はあまりありません。
もちろん民間と同様に転勤拒否というのは良い結果を生まないのは当然なので、突然の転勤命令があった場合でも本人や家族の負担も少なく、非常に迅速に対応しやすいといえるでしょう。
また一方で、個人の都合によっては希望転勤が可能な場合もあります。地方公務員の場合は本人が希望するそれぞれの転勤先を早くから希望しておけば、その部署へ転勤することも出来、国家公務員と比較するとかなり融通が利く場合が多々あります。そのため人生設計を的確に建てられるともいわれています。

消防士の転勤について

消防士の転勤について 前にも紹介した通り、消防士は基本的に市町村単位の採用の地方公務員なので、そこで管轄している地域以外に転勤はあまりなく、国家公務員のように遠くに飛ばされることはまずありません。
ただ、東京都内のように大きな消防本部の場合は多数の市町村を管轄している可能性もあるので、その市町村以外の転勤が無いとはいい切れません。
また今後は地方の小さな消防本部などを比較的大きな消防本部と合併をしていこうという傾向もあるため、過去に比べ転勤の可能性は増えそうです。ただし、それは都道府県内の中での統合なので、大きな消防本部以外の消防士が県外へ転勤するということはほぼありません。あるとすれば東北大震災のような大規模な災害時などの緊急な場合の1週間ほど現地に派遣される状況などのみでしょう。

このように転勤の範囲が非常に狭いので、転勤のために奥さんが仕事を辞めたり子供の気持ちの余儀なく転校したりという心配はあまりありません。そのような中、大切なのはお互いの思いやりです。勤務時間が民間のサラリーマンとは異なり、常に緊張感を必要とする仕事なので、結婚した場合には家庭をしっかり守ってくれる奥様がいると安心でしょう。

結婚と転勤について

結婚と転勤について 以上のようにあまり転勤についての支障が少ない地方公務員である消防士ですが、もしも消防士の人とお付き合いを始めたり、結婚を決めたりした時に彼の転勤の話が来た時はどのような準備が必要か、知りたい人も多いでしょう。
距離にもよりますが、遠距離恋愛を決めた時には不規則な彼の生活に合わせたルールを決めることが大切です。相手の勤務時間を把握し電話やメールのタイミングを考えて2人だけの約束事を作れば、会えない時間もより相手との絆も強くなります。

また逆に転勤によって結婚への道のりをより具体的にするのも良いかもしれません。
たとえ付き合いが短く結婚まではもう少し時間をおきたい考えでも、お互いの結婚観について真剣に話す機会が出来るきっかけにもなります。逆に、2人でいるのが当たり前になっている長い付き合いのカップルの場合でも、真剣に状来の話をする良いタイミングになるかもしれません。このように、転勤は恋愛中の2人の大切な転換期になることでしょう。