警察官との結婚は相手の理解が絶対必要|警察官インフォメーション|警察官/消防士と出会える婚活パーティー

会社概要お問い合わせサイトマップ

Police Information

トップページ警察官インフォメーション > 警察官との結婚は相手の理解が絶対必要

エクシオが選ばれる理由 公務員の方におすすめ!ブライダル情報センター公務員コース(男性向け) 公務員の方と出会いたい!ブライダル情報センター男性公務員コース(女性向け)

スタッフブログ

2017.12.15
朝は早めに

2017.12.08
婚活熱上昇中!

2017.12.01
2017年も残りわずか

2017.11.24
鍋日和

2017.11.17
サンタクロースと雪ダルマ

警察官との結婚は相手の理解が絶対必要

警察官に採用される際に身元調査は当然のように行われますが、実は交際相手や結婚相手も身元を調査されます。
常に直属の上司からは「彼女が出来たらすぐにどんな相手か報告しろ」といわれるようです。やはり警察官の交際相手、結婚相手となると反社会的な勢力やカルト信者はNGなため、警察も腰を据えて調べるようです。

主に調べるケースは警察組織を上げて調べ上げるケースと、所轄署なら署長クラス、県警本部等なら課長クラスが、部下の身辺状況の一環として調べる二つのケースがあり、これは警察官の所属によって異なってきます。

交際報告をされたと同時に交際相手を調査

交際報告をされたと同時に交際相手を調査 まず、警察が組織を挙げて調査するケースは機動隊、外事警察などの公安畑と、刑事畑のうち特に知能犯や詐欺を対象とする捜査2課、暴力団を中心とした捜査4課などです。
また、意外なところでは会計職種に就く者。なぜかというとこれらに所属する警察官の交際相手が万が一、暴力団をはじめとする反社会的組織、カルトの教団の者だったりした場合、警察にとって非常に厄介な存在となるからです。そのため、交際を報告されたと同時に警察はその交際相手の身元を必死に洗います。

警察の彼女、妻にふさわしいかをチェック

警察の彼女、妻にふさわしいかをチェック 調べ方は国籍、勤務先、交友関係、宗教、これを本人にもわからないような形で調べます。その際、日本国籍でなければ心象はぐっと悪くなります。
在日コリアンや在日中国人だと交際をやめるよう指導することも。もっとも日本人でも勤務先、交友関係でアウトになる人もいます。あとは借金の有無。
住宅や車のローンは特に問題ないですが、消費者金融で大量に金を借りているとアウトになったりします。警察官の彼女、妻の金遣いが荒いというのはやはり具合が悪いようです。

婚約者の3親等以内に前科者や暴力団員がいる

婚約者の3親等以内に前科者や暴力団員がいる 交際だけならば交際相手本人の素行に重点を置いて調べますが、結婚相手となるとその調査範囲はさらに広がります。
交際相手の3親等以内に、現役の暴力団員やカルト信者、犯罪人名簿に名前があるようなら結婚は難しくなります。

警察官独特の「当直」勤務とは

警察官独特の「当直」勤務とは 不規則な勤務体系、プライベートなし。一概に警察官といっても、その勤務内容はさまざま。刑事や鑑識といった操作畑に就く人や機動隊や要人の自宅を警備する者、そして街の治安を司る交番勤務まで、職務が違えば、求められる資質や能力はまるで異なってきます。とはいえ、多くの警察官が宿命として受け入れなければならないのが「当直」勤務です。
「当直」と呼ばれるその勤務形態は、24時間を一区切りに3交代制、あるいは4交代制で回していくため、当直の日はなかなかのハードワークとなります。

現職の刑事Aさんによると

「同じ刑事でも県警本部にいる人と所轄とでは、時間の過ごし方が異なります。県警本部の場合、大きな事件を扱うことが多いから情報提供者と酒を飲み交わしたりすることも多い。一方所轄だとなかなかそういう時間が取れない。どうしても発生した事件を追いかけて1日が終わってしまいがち。しかも勤務時間が終わっても事件、事故が突然起これば、当然帰れなくなります。そうなるともはやプレイベートはあまりないですね」

署内イベントと濃密な人間関係

署内イベントと濃密な人間関係 時折、警察官に話を聞くと、警察という職場の魅力とは「民間と違って、わずらわしい外部の人間関係がないところ」という返事が返ってきます。しかし、この外部に人間関係を持たない警察という職場はその分内側での人間関係を求める傾向があります。そのため警察では内部でのイベントが多いようです。

神奈川県警に勤務するある巡査は、交番勤務の際に多忙だったことから署内、寮内で行われるイベントに参加することは出来ませんでした。ですが留置場管理の業務に異動し、これにより比較的規則正しい時間での勤務になり、結婚して独身寮を出たことも重なって署内、県警内全てのイベントに参加を強制されるようになったといいます。この巡査の一週間のスケジュールは以下のとおり。

男だらけの職場。出会いたくても出会うチャンスがない!

月曜日:署内で鍋大会。週初めにも関わらず、明け方まで飲みまくる。
火曜日:前日のアルコールが残っているのに関わらず、夜、新任の上司の歓迎会でまた酒を飲む。
水曜日:署内の剣道大会で、その後、打ち上げと称して夜中まで飲み明かす。
木曜日:女子寮の女性警官有志らと共にソフトボール大会。その後再び打ち上げと称して酒を飲む。
金曜日:週末ということで県警の柔道好きの有志たちと集まり、稽古の後、打ち上げでまた飲む。
土曜日:宿直勤務なので警察署内に詰める。さすがに勤務中なので飲酒することはないが、なぜか副署長の命令でフットサルのメンバーに借り出される。署内の仕事は副署長が構わないからというので参加することに。結局フットサルで1日が潰れる。
日曜日:休みのため、署内みんな集まり1日中バーベキューパーティー。

年末年始や年度末、お盆でもない平日の一週間がこの状態なので、期末の週末といった区切りの時期ならば、いくつものイベントが重なることがあります。
年齢や家庭のあるなしに関わらず、警察官は、勤務時間外もイベントをはしごしなければならないのです。そのため家庭サービスをしている時間はほとんどありません。警察官の妻になる人はこういった事情を理解している人でないと難しいでしょう。